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小熊慎司議員の質問と、政府の答弁
2018年11月29日 衆議院 本会議 第10号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この日・EU・EPAの締結を追い風として、福島県を始めとする地域の産品について、EUへの輸出が拡大していくことが大いに期待をされております。しかしながら、日・EU・EPAについては、懸念される点、政府の説明が十分でない点が依然残されています。本協定では、重要五品目のうち米は譲許の対象から除外されたものの、豚肉・牛肉、乳製品、砂糖については、衆参農林水産委員会決議を全く守れていないと批判されたTPPとほぼ同水準の譲許をEUに対してもしてしまいました。その上さらに、ソフト系チーズ、パスタ、SPF製材等の品目においては、TPPの水準を超える譲許を余儀なくされています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小熊慎司議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
- 2021年4月2日 本会議
また、本協定では、巨大市場である中国へのホタテガイやパック御飯など我が国の輸出関心品目について関税撤廃が獲得されており… - 2020年12月1日 東日本大震災復興特別委員会
きょうの委員会でも、海外の輸出規制が緩和されているとも聞きました。