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山口那津男議員の質問と、政府の答弁
2020年10月30日 参議院 本会議 第3号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、中小・小規模事業者に対しては、業種別ガイドラインに基づいた感染防止対策を一層支援するとともに、非対面型ビジネスモデルへの転換やテレワーク環境の整備といったデジタル化、リモート化、あるいはサプライチェーンの強靱化に向けた生産拠点の国内整備や多元化など、こうした前向きな投資を支援するための各種補助金の更なる拡充を求めます。あわせて、サプライチェーン全体で適正な取引の実現や付加価値の向上が可能となるよう、下請取引の適正化に粘り強く取り組む必要があると考えます。加えて、コロナの影響が長期化する中で、中堅・大企業も含め本業の立て直しや事業転換といった本格的な経営改善が課題となります。今後は、資本性資金やファンドの活用、人材のマッチングなど、業種や企業規模ごとに異なる多様なニーズに応じた適切な支援につなげることが極めて重要です。
答弁
また、中小企業の経営改善のためのワンストップ窓口であるよろず支援拠点などにおいて、相談員を増員し、金融機関とともに、きめ細かな助言、サポートを行ってまいります。科学技術・イノベーション政策についてお尋ねがありました。官民が連携し、科学技術を強力に推進できるように次期科学技術・イノベーション基本計画においても、研究開発投資の目標について検討を進めてまいります。また、科学技術立国である日本の未来には若手人材育成が重要と認識しており、博士を目指す学生や若手研究者に対する支援策を強力に推進してまいります。さらに、ファンドの創設など、世界レベルの研究基盤を構築するための仕組みを実現をし、世界に誇る科学技術で未来を切り開く国を目指してまいります。地方のデジタル化についてお尋ねがありました。役所に行かずともあらゆる手続ができる。地方にいながら都会と同じような仕事や生活ができる。国民が当たり前に望んでい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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