株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

金子恵美議員の質問と、政府の答弁

2019年5月8日 衆議院 農林水産委員会 第9号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

もしかすると輸出拡大を言う前にやるべきことがあるのではないかということも含めて質問させていただいています。農林水産物の貿易赤字の拡大について質問をさせていただきたいというふうに思うんですが、二〇一八年の農林水産物輸出入概況、農水省のまとめによりますと、二〇一八年は、輸出額は九千六十八億円に対して、輸入額は九兆六千六百八十八億円となっているということです。貿易赤字は八兆七千六百二十億円、前年に比べて一千九百五十八億円、二%ふえているということです。輸出額がふえてきていますよということは農水省はずっと言っていることではありますが、しかし、一方では輸入額もふえてきているということですので、やはり赤字の状態ということです。実際に、一二・四%、一千億円、輸出額が伸びた。

答弁

農林水産大臣 吉川貴盛

二〇一八年の我が国の農林水産物の輸出額九千六十八億円に対しまして、輸入額は九兆六千六百八十八億円となっております。二〇一八年の農林水産物の貿易収支でありますけれども、八兆七千六百二十億円の輸入超過でありまして、前年よりは二・三%増加をしているということであります。輸入の上位品目について見ますと、牛肉、トウモロコシ、果実や鶏肉調製品などにつきましては輸入量が増加している一方、たばこ、豚肉、アルコール飲料、小麦、鶏肉などについては輸入量が減少をしております。農林水産物の輸入につきましては、例えば飼料のように我が国の畜産のための必要不可欠なものもございます。また、為替変動や品目ごとの需要の変化など、さまざまな要因で変動するものでありますことから、その増加の原因について一概に申し上げることは難しいのでありまするけれども、私といたしましては、農林水産物の輸入の状況に留意をしつつ、国の基であります農…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

金子恵美議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問

水産基本計画の国会答弁をすべて見る