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金子恵美議員の質問と、政府の答弁

2019年3月7日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこで、次に、過疎化が進む農山漁村の活性化活動を担う総務省の地域おこし協力隊について質問をさせていただきたいと思います。ここのところ、地域おこし協力隊の皆さんが第二のふるさとのために力を尽くしている姿というのが注目されるところでもあります。私の地元の伊達市でも、過疎化が進んでいる地域での活性化活動をされている協力隊の皆さんがいらっしゃいます。ちょうど、三月一日の日農新聞のトップ記事に協力隊の記事がありまして、日本農業新聞が独自に調査をしたということでありますが、協力隊員の約八〇%は、農作業、加工や特産品PRなど、何らかの形で農業に携わっているというようなことであります。いいことだというふうに思います。

答弁

農林水産大臣 吉川貴盛

農村の振興に当たりましては、地域資源の維持ですとか継承を図るとともに、住民が安心して暮らしていくための所得と定住条件を確保することは極めて重要であると考えておりますので、このような考えのもと、農林水産省といたしましては、条件の厳しい中山間地域を含めまして、多面的機能の発揮を支援する日本型直接支払い、鳥獣被害対策やジビエの利活用、六次産業化や農泊等の施策を総合的に進めて、地域おこし協力隊員を始めとした意欲ある若者の皆さんが農林水産業に携わって定住、定着をしやすい環境づくりをこれからも進めてまいりたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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