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亀井亜紀子議員の質問と、政府の答弁

2018年11月29日 衆議院 本会議 第10号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

互いに助け合う日本の漁村には必要ない制度です。また、TACは、沖合で魚群を探知し、まき網で根こそぎ捕獲するような漁業に対して適用すべきものです。ところが、政府は沿岸漁業も対象としています。無理に進めれば、浜は大混乱するでしょう。現在でも、沿岸の定置網にTAC魚種のクロマグロが入り、漁師を困らせています。水産庁は法令違反だと言いますが、とることも売ることもできず、困って海に捨てているのです。今後、TACの対象が漁獲量の八割にまで拡大されたら、定置網の漁師は一体何をとればよいのでしょうか。日本の沿岸は多種多様な魚が生息し、網にかかる魚を選ぶことはできません。また、今回の法改正では、船のトン数制限もなくなります。そのかわりにIQが導入されるわけですが、何を基準に今後の割当てが決まるのかが不明です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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