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亀井亜紀子議員の質問と、政府の答弁
2018年1月30日 衆議院 本会議 第4号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
経済連携によらずとも、農産物の輸出入は増加を続け、近隣諸国も含め、広い商圏をターゲットにした農業を実現する動きが始まっています。生産技術強化、輸送技術の向上、品質向上に向けた支援の強化は現場から強く求められており、そのため、一定の国費を投じることを否定はいたしません。しかし、平成二十七年十月の大筋合意のときに試算された農林水産物の生産額への影響は、最大二千百億円程度と試算されていたはずです。ところが、その三倍にも及ぶ対策費が既に投じられております。さらに、今次の補正予算案では三千億円近い額が投じられ、これまでの対策費は総額一兆円に迫る勢いです。一体、これまで投じられた六千億円の効果はどのようになっているのですか。農業の体質強化が必要であれば、堂々と本予算に計上し、議論すべきです。補正予算を抜け穴に農林水産関係予算が膨張を続けることについて、説明が足りません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
亀井亜紀子議員の「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」のほかの質問
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