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石垣のりこ議員と水田政策

立憲民主・参議院。2024年3月4日から2026年6月23日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。

石垣のりこ議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年6月23日参議院 農林水産委員会第12号石垣のりこ立憲民主・無所属

そうした意味で、今回の食糧法改正は単独でもちろん審議はされておりますけれども、これ、西川参考人が御指摘されていらっしゃったと思いますが、水田政策の見直しと本来はセットで行っていくべきだと。

2024年3月4日参議院 予算委員会第3号石垣のりこ立憲民主・社民

先ほどは、いかに現場の声、農業者の声が政策に反映されていないかということで、水田活用の直接支払交付金に関して、五年ごとの水張り要件のおかしさについて指摘をいたしました。

2024年3月4日参議院 予算委員会第3号石垣のりこ立憲民主・社民

現場の声ちゃんと受け止めていらっしゃいますかと申し上げたのは、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会、これ令和四年の十月の十九日に行われた議事録の中に、畑地化すると水田活用の直接支払交付金の対象外となり、財務負担が軽減すると財務省の主計官が発言しています。

2024年3月4日参議院 予算委員会第3号石垣のりこ立憲民主・社民

例えば、水田活用の直接支払交付金に関してです。

数えているのは「水田活用の直接支払交付金」「水田活用直接支払交付金」「水田政策 見直し」「新たな水田政策」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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