Diet Tracker
石垣のりこ議員の質問と、政府の答弁
2024年3月4日 参議院 予算委員会 第3号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現場の声ちゃんと受け止めていらっしゃいますかと申し上げたのは、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会、これ令和四年の十月の十九日に行われた議事録の中に、畑地化すると水田活用の直接支払交付金の対象外となり、財務負担が軽減すると財務省の主計官が発言しています。現場は現場でも、これは農政、農業者の現場の声ではなくて、財務省の声を聞いた結果、こういう政策になっているんじゃないんですか。岸田総理、どうですか。
答弁
この質問は「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 坂本哲志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石垣のりこ議員の「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」のほかの質問
- 2026年6月23日 農林水産委員会
そうした意味で、今回の食糧法改正は単独でもちろん審議はされておりますけれども、これ、西川参考人が御指摘されていらっしゃ… - 2024年3月4日 予算委員会
先ほどは、いかに現場の声、農業者の声が政策に反映されていないかということで、水田活用の直接支払交付金に関して、五年ごと… - 2024年3月4日 予算委員会
例えば、水田活用の直接支払交付金に関してです。五年ごとの水張り要件があります。