Diet Tracker
高橋光男議員の質問と、政府の答弁
2026年6月23日 参議院 農林水産委員会 第12号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
そこで、実は我々公明党、また中道、立憲民主党さんと一緒に、この間、新たな水田政策について申し入れた中にも記載させていただいたんですけど、ここで私、本当に水田作版の新たな発動型の経営安定制度というものが必要なんじゃないかと。コストに着目した、コスト上昇局面においてであります。また次の委員会の際に政府にもただそうと思っているんですけど、例えばですが、畜産にはマルキン制度というのがあります。これは、販売価格が生産費を下回る場合に、一定の条件の下に差額の一部を補填するものでありますけれども、それの何か水田作版というのはできないのかというふうに考えておりまして。もちろん、マルキンも個々の実費をそのまま補償するのでなくて、この標準的販売価格と標準的生産費を比較して差額の一定割合を補填する制度でありますし、積立てみたいな形でやっている、みんなで共助してやっていただいているものでありますが。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
高橋光男議員の「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」のほかの質問
- 2026年7月7日 農林水産委員会
政府備蓄制度の運用について、今後民間事業者等との意見交換を通じて見直しを検討するというふうにおっしゃられました。 - 2026年7月7日 農林水産委員会
本日は、食糧法改正と不可分である、来年度からの水田政策の見直しについてお伺いしてまいりたいと思います。 - 2026年6月17日 本会議
食糧法改正と切り離せない課題として、来年度からの新たな水田政策について伺います。 - 2025年11月20日 農林水産委員会
是非、再来年度に向けたこの水田政策の見直しに当たって生産と消費の双方を支えるこうした新しい仕組みを検討していただきたい… - 2025年6月9日 決算委員会
これらの取組を是非、骨太方針、また秋の経済対策、来年度予算、そして再来年、令和九年の新たな水田政策に反映させ、初動五年… - 2025年3月10日 予算委員会
是非、公明党としても、新たな水田政策、しっかり申入れをさせていただきたいと思います。 - 2021年3月16日 農林水産委員会
今年度、水田活用の直接支払交付金を通じて、我が地元、兵庫県内で輸出向けの日本酒原料として酒造好適米が支援を受けた面積、… - 2020年11月24日 農林水産委員会
国も水田活用の直接支払交付金等を通じて支援をしていただいていますが、二年産はコロナ前の生産計画に応じて作付けがなされる…