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高橋光男議員の質問と、政府の答弁
2025年3月10日 参議院 予算委員会 第5号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
是非、公明党としても、新たな水田政策、しっかり申入れをさせていただきたいと思います。続きまして、品種改良と食料安全保障についてお尋ねをしたいと思います。気候変動が進みまして、世界的に食料生産の不安定化が進んでおります。こうした中、食料安全保障を強化するために品種改良の加速が求められています。私の地元兵庫県佐用町には世界最高性能の放射光施設、SPring8を活用し、高温耐性を持つこの度新たな兵庫県産の品種「コ・ノ・ホ・シ」、この地球と書いた新たな品種が開発されました。こうした品種改良の重要性を踏まえて是非お願いをしたいのは、一方で、こうした放射光施設によってナノレベル、ミクロレベルで解析ができる、得意とする施設、またもう一方で、農水省が所管するゲノム解析を得意とする農研機構があります。
答弁
この質問は「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 江藤拓)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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