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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2022年11月1日 参議院 農林水産委員会 第2号。「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さらに、水田活用の直接支払交付金、この見直し、それから生乳の一%増産抑制、そして今度はビートの交付対象数量の二割削減、六十四万トンから二割削減するのではないかという、そういう検討がされているということであります。さらには、畑作の今度ゲタの改定がありますけれども、ゲタの単価がどうやら下がりそうだと、そして、このゲタの単価が免税事業者と課税事業者でどうも二本に分かれるらしいと、こういった情報がどんどん入ってきて、大変先の見えない不安が現場に広がっております。特に、水活の問題に関しては、ブロックローテーションをするのか、畑地化していくのか、もう五年も悩むのはつらいといって、多分耳に入っていると思いますけれども、既に離農を決めた農家の方もおられます。で、北海道は六十五歳以上の高齢農家が四割ということでありまして、後継者のいないところも多いんですね。

答弁

この質問は「水田政策の見直し(水田活用の直接支払交付金・令和9年度からの新しい水田政策)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 野村哲郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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