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和田政宗議員の質問と、政府の答弁
2014年4月21日 参議院 決算委員会 第5号。「スパイ防止法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
スパイ防止法の制定など必要な方策を取るべきだと思いますので、政府においてもしっかりとした検討をお願いいたします。次に、日本の調査捕鯨船に対する妨害活動への対応についてお聞きします。南極海での調査捕鯨においては、シーシェパードによる妨害活動、これは妨害活動といいますか、瓶入りの酪酸や発煙筒を投げたりということで乗務員が命の危険にさらされている、攻撃を受けているという状況だというふうに思います。現在は、調査捕鯨船に乗り込んできた場合には警察権等の行使により取締りが可能だということですけれども、そもそもこうした攻撃を阻止しなければ乗務員の命も乗組員の命も守れないという状態になっております。これに対処するために、海上保安庁の巡視船などを派遣し、阻止すべきと私は考えます。
答弁
この質問は「スパイ防止法」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣官房参事官 相川一俊)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
和田政宗議員の「スパイ防止法」のほかの質問
- 2026年2月25日 本会議
スパイ防止法創設は急務であり、創設についての総理のお考えをお聞きするとともに、我が党の法案に対する賛否もお聞きします。 - 2024年3月22日 法務委員会
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