Diet Tracker
牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2023年3月13日 参議院 予算委員会 第8号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
投票率向上の鍵となる主権者教育の一環として、模擬投票についてお伺いしたいと思います。日本でも模擬投票は増えてきているんですけれども、その多くが架空の候補者や選挙を題材としているものです。それに対しまして、ノルウェーにおけるスクールエレクションは、架空の候補者や選挙を対象とするのではなくて、現実の選挙と合わせて、実在する政党ないし実在する政治家に投票できる模擬選挙なんですね。実在の候補者や政治家が学校に来て、そして演説するとか、政治家同士が討論を行ったり、政治に関する質疑に応じたりします。日本の一般的な模擬投票に比べて、極めて現実の政治との接触が濃いという特徴があります。ノルウェー方式のスクールエレクションには、注目すべき点がもう一つあります。通常の本物の選挙のおよそ一週間前に、全国各地の学校の投票結果を反映した総合結果が一斉に公表される点です。
答弁
文部科学大臣 永岡桂子
選挙権年齢が十八歳に引き下げられたことも踏まえまして、引き続きまして、主権者教育に対しまして各学校における取組、これが充実されるように取り組んでまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
牧山ひろえ議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
- 2016年4月1日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
現在、選挙権の引下げに対応して主権者教育があちこちで行われております。