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牧山ひろえ議員の質問と、政府の答弁
2016年4月1日 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現在、選挙権の引下げに対応して主権者教育があちこちで行われております。主権者教育に関する高校生向け副教材があるんですが、「私たちが拓く日本の未来」という副教材がありますが、この中に、実際の選挙に合わせて模擬投票をやってみようという項目があります。教育現場においてもスクールエレクションを前向きに推進していただいているわけです。該当ページは皆様に資料でもお配りさせていただいておりますが、以前からの主張が取り入れられ、私もこの取組については評価させていただいております。そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、この現実の選挙と合わせて実施する模擬選挙にはどのような効能あるいはメリットがあるとお考えでしょうか。
答弁
現実の選挙と合わせて実施する模擬選挙につきましては、実際の選挙において発信される現実の情報に触れながら選挙や政治をより身近なものとして感じていただくということとともに、御自分の考えを深めて判断をしていくということによりまして主体的な投票行動につながっていく非常に効果的な取組だと考えています。この模擬選挙につきましては、選挙管理委員会と学校が連携して実施しておられるほか、教育機関やその他の団体においても主体的に取り組んでおられます。もう今日は委員が副教材を配付資料として配っていただきましたので、これ以上説明は申し上げませんけれども、この模擬選挙を行っていく実践的な取組を各地域や各学校の状況に応じてしっかりと進めていただいて、若者の政治意識の向上に役立てていただきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
牧山ひろえ議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
- 2023年3月13日 予算委員会
投票率向上の鍵となる主権者教育の一環として、模擬投票についてお伺いしたいと思います。