Diet Tracker
笠浩史議員の質問と、政府の答弁
2022年2月17日 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今大臣も、これからの主権者教育、法教育というような役割が非常に重要だというようなこと、お考えをいただきましたけれども、裁判員制度の仕組みに触れるということだけではなくて、やはり高校生、若い人たちが当事者感覚というものをしっかりと身につけていくために、今まで以上に、どういう教育が、この充実をさせていくために求められるというふうにお考えなのかをお聞かせいただきたいと思います。
答弁
法務大臣 古川禎久
いわば、主権者教育、民主主義教育の一翼を担うものとして私は位置づけられると思っております。その狙いとしては、やはり、それぞれが自らの考えをしっかり持ちながらも他者を尊重する、そのような他者との関係性を通じて社会の一員として共に生きていく、世の中と自分との折り合い方といいますか、そういう生きる力を身につけていくということにつながっていくわけでして、その意味でも法教育というのは極めて重要だというふうに思っておりますから、これまでの取組も幾つかありますけれども、今後も、例えば文部科学省とも連携をしながら、その実効が上がっていくように努力をしていきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
笠浩史議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
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やはり、高校段階での本当にこの学びというのが非常に、主権者教育、法教育、いろいろな観点から大事だと思いますので、そこが… - 2022年2月17日 予算委員会第三分科会
今、本当に前向きな答弁、やはりこれからの主権者教育にも、本当に、法教育並びに主権者教育の大事な一環となっていくので、こ…