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亀井亜紀子議員と食料安全保障
立憲民主・衆議院。2018年4月5日から2025年1月27日まで、6日・2つの会議で、質疑9件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
食料安全保障と種は直結しており、農家は種を購入して生産するので、種の高騰や供給システムが崩れると、私たちは食料危機に陥ります。 根拠法はなくなりましたが、公共の種を安定的に供給すること、気候変動に耐える品種開発を国の予算で行うこと、在来種を守ること、種の国内自給率を上げることは、食料安全保障の観点から重要であると考えます。
食料安全保障は国民の命にかかわることなので、国が前面に立ってやるべきことだと私は思います。
前回の大臣所信のときの質疑に続きまして、また食料安全保障、食料自給率の話から入りたいと思います。 そして、純とは何ですかと聞かれたときに、これは国産の飼料を使ったものです、純がくっついていない方は輸入飼料も使っておりますと言った方が、よっぽどシンプルでわかりやすいですよ。
食料安全保障を考えたとき、食料自給率を上げるということを考えたときには、やはり供給熱量ベースの方が中心であって、生産額ベースというのは、いわゆるもうかる農業。
大臣所信の中でも、「食料自給率を向上させ、食料安全保障の確保を図ります。 そこで、私は、食料安全保障の基本的な考え方について伺いたいと思います。
食料安全保障という観点で、もう一度お考え直しいただければと思います。
古くは兵糧攻め、現代では食料安全保障と言われる概念に照らし合わせれば、日本の現状は危機的であり、これでは国民を守れません。
それで、今、輸入が途絶えたときにこんな状態ですよ、先進国とは思えないような状態ですよということを申し上げたくて、以前の資料を出してまいりました。 きょう、資料をつけておりますけれども、緊急事態食料安全保障指針(全体の考え方)の一番下の箱、レベル二の対策のところに、「熱量効率の高い作物への生産転換を実施し、必要とする供給熱量を確保」と書いてありますけれども、これはつまり、田んぼが芋畑に変わるということでよろしいでしょうか。
これは何を意味するかといいますと、もし輸入が全く途絶えたときに日本の食事情がどうなるかということです。 今回、私は久々に、緊急事態食料安全保障指針、農水省さんから取り寄せました。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。