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亀井亜紀子議員の質問と、政府の答弁

2018年4月5日 衆議院 農林水産委員会 第7号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、今、輸入が途絶えたときにこんな状態ですよ、先進国とは思えないような状態ですよということを申し上げたくて、以前の資料を出してまいりました。あのときもかなりびっくりして、大臣に質問したことは、まず、カロリーベースの自給率が仮に四割であっても、それは平時の場合ですから、それが緊急のときに、いわゆる日本の伝統食に戻る、米と海の幸、山の幸になって、肉やチーズは食べられないけれども、それで一〇〇%になりますよというんだったら、ふだん四割であってもそう深刻なことじゃないと思うんですね。けれども、今、緊急事態の想定がこんな状態なので、心配しております。そして、なぜこんなに芋ばかりなのか、米ぐらいはほぼ一〇〇%自給できているのだから食べられると思っていたのに、なぜこうなのですかと聞いたんです。

答弁

農林水産省大臣官房総括審議官 天羽隆

ただいま先生から御指摘のありましたとおりでございまして、緊急時食料安全保障指針、それから先ほど大臣が申し上げました食料自給力指標において想定をしておる場合分けの中で、国民に対する供給カロリーを最大にするためには、芋類を中心に熱量効率を最大化して作付するということが重要だというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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