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かごしま彰宏議員と食料安全保障
国民民主・参議院。2025年11月20日から2026年7月16日まで、7日・2つの会議で、質疑18件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
特に、主要農作物に関する研究知見は、将来の食料安全保障の核となる重要な基盤であり、国が責任を持って厳格に管理すべきです。
ここの情報管理をとにかく徹底をしていただきたいというのと、その中でも、特に食料安全保障に関わるような米、麦、大豆、こういったところの研究知見というのは、これが仮に海外とか若しくは別のところに流出をして先取りされてしまったとかなると、もうこれは将来の国の食料安全保障の根幹を揺るがすぐらいの大事件となり得るかもしれないという中において、こちらは参法、種子確保法案の発議者の方にお伺いをしたいと思いますけれども、こちらだと、公的研究機関で米、麦…
やはり、食料安全保障に資するような主要農作物については、ある程度リスクを取ってでもしっかりと前面に、前に進めていかなければならないというのは、これはもう国の責務かと思いますので、是非その点について、今回提出をされている参法もしっかりと取り入れていただきたいなというふうに思っております。
ただ、そうした中において、この食料安全保障に関わるもうこれは絶対に進めていかないといけないんだというような部分については、必ずそれを推し進めていくために、ある種公的研究機関が担っていく役割というのが大きいのだろうと思います。
そうした中で、やっぱり民間がいかにこの種苗の開発にしっかりと取り組んでいくかというものが難しいということはやっぱり理解をする必要があるんだろうなと思う中において、これは大臣にお伺いをしたい点でありますけれども、今回の提出されている閣法においても、この一丁目一番地にタイトルからも出てくる気候変動であったりですとか、あるいは昨今の国際情勢の変化等を踏まえても、やはり食料安全保障の観点からも重要品種の開発といったものはより一層進めていくべきと… 確かに、上月先生もおっしゃっていましたけれども、民間も国もしっかり取り組んでいく必要があろうという中においても、やはり、特にこの食料安全保障に係る部分については国がしっかりと前面に立って取り組んでいく必要もあろうかと思いますけれども、この公的研究機関がそこに担う役割、これについて大臣の御見解、お伺いできますでしょうか。
次に、輸入米について伺います。 米価が高騰した際に起きたのは、輸入米の増加です。
この制度を食料安全保障という観点から見たときにどう捉えるかということであります。 民間のお金を使っておりますので、民間としては、食料安全保障について必ずしも守っていく必要性というのはそんなにないんだと思っています。
やっぱりこの主食用米、総体として支援をして食料安全保障を確保していくという中では、やっぱり高かったら買っていただけない層の方々に対する低価格帯米の供給の安定、これをしていかないといけないと思っていますし、逆にここを怠ったことによって、稼げる農業じゃない、そうじゃない農業の方々が廃業に追い込まれてしまうと、最終的に供給量が不足して、需給は逼迫をして価格も上がっていってしまうわけです。 低コスト帯の需要はやっぱりそれでも満たせないと思いますので、是非、大臣もおっしゃったように米は日本の主食でございますから、食料安全保障の視点からも是非主食用米に対する支援は前向きに御検討いただけたらというふうに思っております。
仮定の話にも入ってきますので、これを聞くつもりはありませんが、ただ、こうしたリスクに備えてしっかり措置をしておくというのがやっぱり食料安全保障だと思っています。 加えて、そうすれば米全体としての食料安全保障の確保にも大きく貢献できると思っています。
一方で、高いなら買わない、あるいは輸入米を買うといった声もたくさんあるのも承知をしています。 つまりは、稼げる農業、まあ生産性向上は全部やったらいいと思いますが、稼げる農業一本足打法ではやっぱりいけないと思っておりまして、こうした中、この稼げる農業と、そうじゃないけどしっかり低価格をキープして供給していく農業、両方合わせて日本の食料安全保障というのが総体として確保されていくと思っています。
そんな中、輸入の米が増えています。 特に、今国産米高いですが、それでも全面的に輸入米にシフトをしていないのは、地元の米卸さんを始めとした流通業者の皆さんが踏ん張っているからだという声も聞いています。
そういったことも私拡充されると聞いておりますので是非期待をしたいというふうに思っておりますが、じゃ、果たして、食料安全保障がもたらす機能であるとか水田の多面的機能がもたらす機能であったりですとか、そういったものももっと幅広く捉まえて支援をしていくべきなのではないかというふうに思っています。
足下からしっかり追いかけていくのか、あるいは、しっかりとまずはゴールを定めた上でそれに向かっていくのかという違いが細かい部分あろうかなとは思いますけれども、大筋の、しっかりこの水田を維持をして食料安全保障を確保していく、そのためにも需要喚起をしていくといった部分は本当に合致をしておると思いますので、是非、引き続き一緒に議論をさせていただければというふうに思っております。
御答弁をいただいた点もそうでございますし、やはりこの需要に応じた生産というものを進めていった結果として、私として、やはり先ほど申し上げたとおり、将来的な食料安全保障というものが損なわれてしまってはならないと思います。
水稲全体としての考え方として需要に応じた生産があるというふうに思っておりますけれども、そうした中で、この水稲全体として需要に応じた生産、これを実現をすることによって食料安全保障上どういった将来像があるのかどうか。 もちろん、単年の需給で見れば、需要に応じた生産ができて、需要と生産量がマッチをするというのは米不足が起きないので、その単年の食料安全保障は米という点からは確保されるということだと思いますけれども、じゃ、これを続けていった結果として、行く行く日本の食料安全保障は将来的に担保をされるのかどうか。
これでは、先ほど申し上げたような米農家の赤字リスク、これは減らないですし、食料安全保障の観点からもやはり解決をしなければならない課題であると認識をしています。
国の安全保障、食料安全保障において米というのは本当に大切な基幹作物であり、今その決意について大臣からもお言葉をいただきましたことを大変うれしく思います。 本当は、こういった前情報を踏まえて、食料安全保障という観点から今後の米の需要量はどうなっていくんですかということをお伺いをしようと思ったんですが、まさしく同じような質問を先ほど徳永先生がされておりまして、そのときいただいた答弁が、分析、調査が必要であると、高くても買う人もいる、買えない人もいるということで、この調査に対して時間が掛かるというものでございました。
その心は、いかなるときにも食料の供給を滞らせないという食料安全保障の確保だと思います。 食料安全保障を考えれば、やはり麦、大豆、餌、こういった国内生産の拡大、輸入からの転換、これも当然欠かせないと思います。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。