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稲津久議員と食料安全保障

公明・衆議院。2022年11月21日から2023年4月27日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。

稲津久議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号稲津久公明党

やはり、冒頭申し上げましたように、特に麦、大豆、この品目の生産拡大というのは我が国の食料安全保障の重要事項だ、このことは、食料・農業・農村基本法の議論の中でも、私は最も重要な事項の一つであると思っています。

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号稲津久公明党

そこで、農研機構のところに着目してお伺いしたいと思いますけれども、食料安全保障強化に向けた革新的新品種開発プロジェクトのうち食料安全保障強化に資する新品種開発、長いネーミングなんですけれども、このことが取り沙汰されて、今、研究課題、そのことが三月三十日に、このプロジェクトの中で研究課題が審査をされて、そのうち五つの分野での採択が決まったと承知をしています。

2022年11月21日衆議院 本会議第11号稲津久公明党

このような厳しい状況を受け、公明党では、輸入小麦の政府売渡価格の抑制による価格安定や肥料価格高騰の影響緩和対策の創設などを訴え、政策として実現してまいりましたが、引き続き、生産、流通、消費、各段階への財政的支援が必要と考えます。 今般の物価高騰により、輸入農産物や輸入生産資材への依存を低減し、国内での生産を増やし、必要な穀物や生産資材の備蓄を進めるなど、食料安全保障を強化していくことの重要性が改めて認識されました。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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