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石川香織議員と食料安全保障

立憲民主・衆議院。2018年5月24日から2024年12月2日まで、10日・4つの会議で、質疑14件。

石川香織議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2024年12月2日衆議院 本会議第3号石川香織立憲民主党・無所属

総理の所信表明演説では、人口減少においても、食料産業の生産基盤を強化し、安定的な輸入と備蓄を確保することなどを通じて、食料安全保障を確保となっていました。 所信表明演説では、人口減少下においても、農林水産業、食料産業の生産基盤を強化し、安定的な輸入と備蓄を確保することと述べられていました。

2024年4月22日衆議院 予算委員会第17号石川香織立憲民主党・無所属

しかし、そんな中で、今日まで先祖から引き継いだ農地を守ってきた農業者の皆さん、そして、気候変動や資源管理などの我慢に負けずに浜を守ってきた漁業者の皆さんに感謝をしながら、どうしたら経営を継続できるかの政策を打ち出すのが食料安全保障の大前提だと思います。

2024年2月22日衆議院 予算委員会第13号石川香織立憲民主党・無所属

先日の予算委員会の審議で、食料安全保障の確立のためには、とにかく農家の皆さんが経営を継続することが大前提である、そのためには所得対策が大事であるというお話をさせていただきました。

2024年2月5日衆議院 予算委員会第3号石川香織立憲民主党・無所属

当時の状況と今の状況、この食料安全保障の重要性、全然違うと思いますので、これは本当に皆さん心配されて条例を制定しております。

2024年2月5日衆議院 予算委員会第3号石川香織立憲民主党・無所属

さて、種を植えないと食料はできないということを考えますと、食料安全保障は種から始まると考えることができると思います。 総理、種が入らなくなったら、食料安全保障、根本から成り立ちません。

2024年2月5日衆議院 予算委員会第3号石川香織立憲民主党・無所属

今、これだけ食料安全保障の重要性が認識をされ、生産現場も非常に正念場であるという状況でありますが、自民党は一次産業を忘れてしまったのではないかと、全国の生産者の方が非常にがっかりされたのではないかなというふうに思っております。 現在、食料自給率、日本は三八%ということで、輸入に依存をしております。

2023年10月27日衆議院 予算委員会第2号石川香織立憲民主党・無所属

牛乳や乳製品が足りなくなる、肉や魚が足りなくなる、野菜が足りなくなる、農家がいなくなる、その前に予測をして回避するのが食料安全保障じゃないですか。 国産の粉ミルクは、原材料のほとんどを輸入の脱脂粉乳を使っておりますので、こういった部分は、価格や販売先の開拓など、国がもっと前面に押し出して、後押しするということが大事だと思います。

2023年10月27日衆議院 予算委員会第2号石川香織立憲民主党・無所属

余りにもこれは食料安全保障の軽視ではないかと思います。 しかし、円安で輸入コストが増大している今、現場は決してそのような認識ではありません。

2023年6月16日衆議院 本会議第34号石川香織立憲民主党・無所属

そして、食料安全保障についての本気度も大変疑問です。 また、食料安全保障とセットで考えなければいけない物流業界のいわゆる二〇二四年問題も間近に迫っています。

2022年12月8日衆議院 農林水産委員会第4号石川香織立憲民主党・無所属

酪農経営を継続できるかどうかというのは、まさに様々な産業、雇用に影響するということで、日本の食料安全保障の観点においても非常に重要だと思っております。

2022年11月25日衆議院 予算委員会第6号石川香織立憲民主党・無所属

物流の問題も含めて、本気度が伝わる食料安全保障制度の確立、強く求めて、質問を終わります。

2022年11月25日衆議院 予算委員会第6号石川香織立憲民主党・無所属

岸田総理にお伺いしたいんですが、岸田総理も、食料自給率を上げよう、食料安全保障が大事だということを何度もおっしゃっておりますが、この交付金の上限引下げは、明確に減らすという話であります。

2022年3月7日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第4号石川香織立憲民主党・無所属

てん菜とかサトウキビは、国が特別に認めてきた作物ということもありますし、地域にとって大切な作物であるということと、日本では砂糖の原料を作るのはこの地域に限定されていますので、やはり日本の食料安全保障の観点からも非常に大事だと思っております。

2018年5月24日衆議院 本会議第29号石川香織立憲民主党・市民クラブ

TPPが国内の酪農や乳業に与える影響について考えられることは、安価な輸入乳製品を使用した加工乳、乳飲料などが国内で製造され、生乳一〇〇%使用の牛乳、成分調整牛乳の市場の一部が、これらの製品に取ってかわる可能性です。 チーズについても、国産ナチュラルチーズのほとんどが輸入品に置きかわり、北海道の大規模チーズ工場が操業を停止するなど、国内乳生産の相当部分が失われる可能性があります。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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