Diet Tracker
徳永エリ議員の質問と、政府の答弁
2023年4月18日 参議院 農林水産委員会 第7号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
昨年のIWCも、食料安全保障の必要性に配慮した提案に反捕鯨国が猛反発し、一頭も捕らせないとする捕鯨保護区、サンクチュアリー設置提案が行われるなど、国際捕鯨取締条約に基づき鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図ることを目的として設立された国際機関であるにもかかわらず、全く歩み寄りのない組織に変容してしまっているわけであります。我が国がいかに努力をしてもIWC改革は大変難しいという状況です。IWCという組織にこだわり続けるのではなく、海洋水産資源の持続的な利用を基本とする第二IWC、この設置を海洋国家である我が国が中心となって進めるべきではないかということは以前からずっと申し上げてまいりました。今こそ我が国の外交力を発揮すべきときと考えますが、いかがでしょうか。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務省大臣官房審議官 竹谷厚)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
徳永エリ議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2026年7月16日 農林水産委員会
カロリー、たんぱく質の効率的供給源として、食料安全保障を確保する上で大変に重要な作物でありまして、特に米は国内生産でほ… - 2026年7月9日 農林水産委員会
とりわけ、米、麦、大豆の主要農作物の安定供給は、食料安全保障の根幹であり、その優良な品種を確保する必要性が高まっていま… - 2026年7月7日 農林水産委員会
食料安全保障の観点から、最悪の不作シナリオでも国民の主食を安定供給するための現実的な目安として百万トンが適正水準である… - 2026年6月17日 本会議
民間備蓄制度の創設について、政府は、令和の米騒動を検証し、政府備蓄米の売渡し手続に時間を要し、機動性を欠くという課題が… - 2026年4月2日 農林水産委員会
財務省による一般会計の制約が強いのは理解できますけれども、農業は国の基でありますし、国民の食料安全保障のための予算の確… - 2026年4月2日 農林水産委員会
農地にしても、私たちが提案をさせていただいておりますけれども、食料確保・農地維持支払、食農支払、これも、要するに、面積… - 2025年11月20日 農林水産委員会
備蓄米を放出するときに、古々米とか古古古米を放出したので、食料安全保障の観点から、食の安全、安心か、の観点から、やはり… - 2025年11月20日 農林水産委員会
いろいろ突っ込みたいところはたくさんあるんですけど、時間がないのでまた次の機会にしておきますが、このまま黙っていれば、…