Diet Tracker
山本啓介議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 農林水産委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この質問に対し総理は、食料安全保障の観点から水産の重要性を改めて答弁をされています。いろいろと調べてみましたが、令和四年度の水産庁の予算は千九百十九億円、これはGDP対比で〇・〇三%にとどまるものであります。漁業者の数は、今十五万人を切ろうとしています。我が国の周りはまさしく海でありますので、これからも持続的に、この十五万人がもっと増えて多くの方々が地域を守り、そして水産振興に取り組む、その十五万人に対して、大臣から最後もう一言いただければと思います。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 野村哲郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本啓介議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2024年5月14日 農林水産委員会
ただ、この中に、新しくこの改正案の中では食料安全保障というところが色濃く前面に出てきているわけですけれども、まず、この… - 2024年3月21日 農林水産委員会
その際、これも所信に対する質疑でありましたけれども、大臣の所信の中には、厳しい状況、それは食料安全保障という観点の説明… - 2022年11月8日 農林水産委員会
その中において、これらの食料安全保障や自給率の話、残念ながら、水産に関する議論が余りにも少ない。 - 2022年11月8日 農林水産委員会
本日の質問のテーマ、これは食料安全保障についてであります。