株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

このままでは日本の食料自給率も上がりませんし、食料安全保障を語る上で、生産者が増えなければ戦略は描けないというふうに私は感じています。少子化を止められない日本の課題と、生産者が減り続ける農政の課題は似ている部分があるのかなと思うんですけれども、政治が本気で思い切った政策を取らなければいけない、それがまさに今だというふうに感じています。JAグループ御出身の大臣は過去にいないというふうに伺っております。是非、転換期を迎えた農政のかじ取り役を強いリーダーシップを持って果たしていただき、JAグループが提唱します国消国産を実現することをお願いしたいと思っているんですけれども、改めて、これからのJAに期待すること、そして大臣としての決意、もう一度お伺いできますでしょうか。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

大変ありがたい御質問をいただきました。やはり地域農業を支えていくのは、先ほども申し上げましたように、JAだけじゃないんです。これは普及所もあったり、あるいはまた、ほかの団体の皆さん方との協力もあって地域が支えられていくわけでありますから、そういう意味では、農協がそのリーダーになってほしいということを私はかねがね思っておるんですが、これからのJAの在り方については、いろいろ、規制改革会議からもいろいろなことを言われながら自己改革を現在も進めておりますので、それに基づいて、やはりちゃんと自分たちの使命というのは何だというのをたたき込まれているはずですから、それに基づいて是非行動も共にしてほしいと思います。今最大のものは何かといいますと、先ほどお話がありましたように、肥料が高い、餌が高い、じゃ、その中で、JAの職員として何をやるんだというところを是非考えてほしいと思うんです。これもまた手前みそ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

長友慎治議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問

食料安全保障の国会答弁をすべて見る