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長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本の農業、また日本の食料安全保障が今ターニングポイントを迎えたというところでございますけれども、これらのJAの皆さんが地域にとってどのような存在に変わらなければならないのか、まず大臣の見解を伺います。

答弁

農林水産大臣 野村哲郎

今お話がありましたように、私はちょうど三十五年JAにおりました。ですから、冒頭、先ほど御質問の中でも申し上げましたが、四十四年に入ったときに、本当に、鹿児島の農業は変わるぞと言われたときには半信半疑だったんですが、今振り返ってみると、やはり先輩の皆さん方、そして農協の皆さん方が何よりも一生懸命になって、その頃は営農団地といって、牛の団地だ、豚の団地だ、野菜の団地だという、いわば団地づくりに励んでいただいたんですが、その結果が今日を迎えている、こういうふうに思います。そこで、今の御質問なんですけれども、やはり農協の職員の皆さん方は、高い信念と、高いあれを持って農協に入っておりますので、これからの農協の職員の皆さん方が、私もあちこちでそのことを言っているんですが、要は、ターニングポイントだぞ、みんなで頑張ろうぜ、こういう話をしているんですが、そのことがどれだけ伝わっているかというのはまだ分か…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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