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梅村みずほ議員の質問と、政府の答弁

2022年4月8日 参議院 本会議 第15号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

水産資源を守ることが食料安全保障に直結するという認識から、水産資源は国際社会では国民共有の財産であるという考え方がスタンダードになりつつあります。水産資源を持続的に管理していくため、水産資源は国民共有の財産であると閣議決定だけではなく法的に位置付けるべきと考えます。大臣の御見解をお聞かせください。また、生物多様性の視点から、日本近海の海洋生物のバランスについての国の認識をお尋ねいたします。そもそも、環境と調和の取れた食料システムとは何でしょうか。新しい資本主義と同じく、漠然とした言葉からは力強い農林水産業の成長イメージができません。大臣の描く具体的な食料システムのビジョンをお示しください。第十三条、環境への負荷の低減に資する農林水産物等の消費の促進について伺います。みどりの食料システム戦略では、国民への情報発信、双方向のコミュニケーションを丁寧に行うとされています。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 金子原二郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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