Diet Tracker
酒井庸行議員の質問と、政府の答弁
2022年4月26日 参議院 農林水産委員会 第12号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず、今日は、令和四年度の水田活用の直接支払交付金の拡充、見直しについて、それからもう一つは、農業経営基盤、今日趣旨説明を行います農業経営基盤強化法の一部改正の問題、それから食料安全保障の関係、三つについて質問をさせていただきますけれども、最後まで行かないかも分かりません。それをお許し願いたいというふうに思います。まず、水田活用の直接支払交付金の見直しについてお伺いいたします。資料をお配りしてありますけれども、交付対象水田の扱いについての資料があります。その資料からいきますと、今後五年間、令和四年から令和八年までですね、一度も水張りが行われない農地は交付対象用の水田としないという方針があります。これ確認なんですけれども、つまりこの指導というのは、五年に一度水田に戻せということの意味になりますよね。実施しないと補助金が出ないということですよね。どうでしょうか。お伺いいたします。
答弁
今回の見直し、五年に一遍ということなんですけれども、これは、水田の機能を有している水田において、畑作物の作付けが定着化したものについては畑地化を促すという一方で、水田機能を有するものについては、連作をするとどうしても障害が起きやすいということで、五年、なぜ五年かというところは何度か御説明しましたが、連作障害が三年になるとかなり生じておりまして、五年になると相当大きくなるということで、五年に一遍ということでブロックローテーションをしていただくと。ブロックローテーションをしていただく中で、どうしてもできない課題については、課題の検証をしっかりやっていくということで、今考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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