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田名部匡代議員の質問と、政府の答弁

2022年4月5日 参議院 農林水産委員会 第6号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

予算委員会のときに私、大臣に申し上げましたが、やっぱりこの事業を、さっき藤木委員とも話しながらここまで来たんですけど、水田活用でやるべきではなくて、これ、畜産局できちんと、需給のバランスどうなのか、自給率の問題どうなのかという、食料安全保障の観点からどうなのか、やっぱりこれ、きちんと予算取って進めていくべき問題だというふうに私は思っていますが、まずはこのいきなり減収、三万五千円が一万円になったというところに関してはきちんと手当てをして、そしてまた、現場にも丁寧な説明を続けていただいて対応していただく必要があるんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。

答弁

農林水産大臣 金子原二郎

ここに答弁いろいろ書いているんですけどね、正直言って、今までがある意味じゃ厳しくしなきゃいけないところを、結局少し曖昧だったのかなという感じもするわけですね。特にこの収穫のみ行うというのは、播種と管理、収穫を行う年に比べて、普通のときは、もう議員もよく御存じのとおりに、経費が掛からないわけなんですね。それを当たり前にずっと払ってきたと。これはやっぱり当然見直すべきだと。それは、まあ緊急にこういうふうに見直しということになったことによって、地域の皆さん方、今までもらうべきだったものがもらえなくなったというんで、大変そういったいろんな困惑があるということはよく分かっています。そういう中で、産地交付金というのがありますんで、地域によってはこの産地交付金で対応するところも出てきております。したがって、今後のこの産地交付金の中でどういったことができるか、我々としても考えていきたいなというふうに思っ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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