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田名部匡代議員の質問と、政府の答弁

2026年6月18日 参議院 農林水産委員会 第11号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ですから、我々の提案も少し、ここはいい点があるかなとか、ここは受け入れられるかなとか、はなから所得補償というのを拒否しないでいただいて、我々も、いろいろ知恵を絞り、専門家からも御指導いただきながら、これからの日本の食料安全保障どうあるべきかといろいろ議論して提案させていただいているので、いいところは取り上げていただき、お互いそういう議論の中で制度をつくりたいということだけは申し上げておいて、所得補償に拒否反応を示すのはやめていただきたいなということだけ申し上げておきたいと思います。次に、需給緩和と備蓄米の買戻しのことについて伺いますが、政府備蓄米、これ、令和七年三月以降順次放出されて、最終的には令和二年産のいわゆる古古古古、古古古古古古米ですか、ちょっと多かったかな、古が、まで含めて約五十九万トンですね、市場に供給されたと。

答弁

農林水産省農産局長 山口靖

一方で、国産米の価格が上昇して輸入米の方が安くなったために民間貿易による米の輸入が拡大し、米の需給が奪われ、在庫が積み増されたという面もあると考えておりまして、今後は、民間在庫が定着し、国内の市場が奪われないことを懸念した対応が必要になると考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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