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小山展弘議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

日本の自律性を確保するという今の答弁のお言葉がありましたけれども、これは、海外からの供給がストップした際に国民生活やあるいは経済に大きな影響が出ないようにこの対策を取っていくかと思いますが、そうしますと、経済安全保障の中には概念上は食料安全保障やエネルギー安全保障、こういったものも含まれる、ただ、今回の法案についてはその部分は、食料であれば備蓄をしているし、エネルギーであれば少なくとも石油については備蓄もしているし、ですので、そこは今回は手はつけませんよ、ただ、なかなか安全保障が意識されていない分野については今回法案で整備をしていきます、そういう理解なのかなと思っておりますけれども、この点について大臣に確認的にお尋ねしたいと思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策) 小林鷹之

例えば食料安全保障については、ただ、委員御指摘のとおり、従来からもう重要課題として捉えられていますので、農水省を中心として様々な具体的な取組というのが現に進められてきています。経済安保の観点から、当然、その食料安保の中に重要なものは含まれていますけれども、今、私、経済安保担当大臣の立場としては、全部重要なんですけれども、やはり全て一気に進められるわけではないので、今、技術を含めて新しいものがどんどん出てきて、今おっしゃったデュアルユースの技術であってもどんどん広がっている中で、じゃ、本当に新しい課題に重点的に向き合うということが今私がやらなければいけないことだというふうに思っておりますので、まずは、我が国としての立ち位置を明確化した上で、必要な取組を総合的、効果的に進めていきたいと思っています。詳細は申し上げませんけれども、委員も御案内のとおり、今回、法案整備を進めている中で、四つの柱と…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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