株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

空本誠喜議員の質問と、政府の答弁

2022年4月6日 衆議院 農林水産委員会 第8号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

まずは、食料安全保障に係る自給率の目標達成、四五%、二〇三〇年、こういった問題に対してお聞きしたいと思います。まずは、農水省の皆様に、米の消費拡大に向けて現在どういう取組をされていらっしゃるのか。また、今いろいろな生産努力目標を設定されていますが、自給率九七%の高い米、これをどうやって食べてもらうか、やはり目標設定というものが大変大事だと思っているんですが、そういう目標設定というのはされないでしょうか。また、もう一点、四五%の自給率を達成するに当たって、輸入に頼っている穀物、小麦、トウモロコシ、大豆、こういったものについて、四五%を達成するんだったらどのぐらいの作付をしなきゃいけないのか。農水省の方から御回答をお願いします。

答弁

農林水産副大臣 武部新

米の消費拡大の御質問をいただきました。米の一人当たりの消費量につきましては、御承知のとおりですけれども、食生活が変化しておりますし、それから、やはり高齢化が進んでおりますので、一人当たりの摂取熱量というのが減少傾向にあります。令和二年度に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、米の一人当たりの消費量の減少傾向に歯止めをかける、そういうことを明記しております。このため、我々が今取り組んでいます需要拡大対策としましては、まず、お米や加工品の海外市場への輸出の促進、それから、パック御飯や米粉など、新たな需要拡大への支援を行っております。また、米飯学校給食の推進ですとか定着、堅調な需要が見込まれる中食、外食向けの生産者と需要者とのマッチングを支援をしております。それと、お米と健康に着目したシンポジウム、玄米ですとかお米の消費が体にいいということの、推進するようなシンポジウムの開催…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

空本誠喜議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問

食料安全保障の国会答弁をすべて見る