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長友慎治議員の質問と、政府の答弁

2022年3月30日 衆議院 農林水産委員会 第7号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

みどりの戦略に対しての問題点として、学校教育現場での国産志向、食料安全保障などの観点からしっかりとした教育が行われていないという御指摘をいただきました。その際には、小学生から、農家さんって貧乏なんでしょうというようなエピソードもお話しいただきました。この委員会では笑いが起きましたけれども、私自身は、笑い事ではないなというふうに感じた次第でございます。大塚代表からもいただきましたけれども、学校の教育現場で国産志向、食料安全保障などの観点からしっかりとした教育が行われていないという御指摘に対しまして、農林水産省、そして、今日は文科省の方にも政府参考人として来ていただいていますので、それぞれの見解を伺いたいと思います。まずは、農林水産省、よろしくお願いいたします。

答弁

農林水産省大臣官房技術総括審議官 青山豊久

先日の大塚参考人の御発言の中で、国産志向、食料安全保障などの観点から教育が行われていないという御指摘がございました。農林水産省としてできることをやるということで、ニッポンフードシフトにおいては、Z世代という若い人たちを重点的なターゲットとして情報発信を行っているということでございます。今後、国内の農林漁業や農山漁村の重要性及びこれらの持続性の確保について若い人たちへの理解と共感を求める中で、国産や有機の農林水産物の積極的な選択といった具体的な行動変容に結びつくよう、国民運動として取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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