株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

田名部匡代議員の質問と、政府の答弁

2021年3月16日 参議院 農林水産委員会 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

これ本当に、温暖化の影響はどうなっていくのか、今、輸出、適正な輸入と言ったけど、どこかの国に依存して、それで何とか関係が良好だったらいつだって食べ物入ってくるということが前提ではやっぱり駄目で、それらが失われたときに、やっぱり農水省が責任持って日本のその食料を、命を守る、守れるのかと、その環境をどうやってつくっていくんだということがやっぱり大事で、緊急事態食料安全保障指針の中にも、やっぱりそのためには自給率であるとか書いてあるわけですから、やっぱりそこを意識して、この何か、スマートだ何とかだとかが、それがイコール自給率ということではなくて、やっぱりそこは、自給率を高めるために具体的に何をしなきゃいけないのかということがもうちょっと農家の皆さんにも御理解をいただいて御協力いただけるような発信と取組をするべきじゃないかなというふうに思っています。

答弁

農林水産大臣 野上浩太郎

農林水産省では、従前より、食育の観点から、政府備蓄米を活用しまして、例えば学校給食における御飯食を推進してきました。また、最近、子供食堂、子供宅食等々、ここにつきましても御飯食の提供を行うということにしております。この五月からも、子供食堂に拡大をしてきているところであります。一方で、今日の関係閣僚会議、朝開かれたところでありますが、ここにおきましても、その備蓄米等々の、あるいは緊急支援事業につきまして販路多様化事業がございますが、その活用等々、要件緩和等々も図ってきたところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

田名部匡代議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問

食料安全保障の国会答弁をすべて見る