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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2018年12月11日 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これまでも田名部委員とかそれから藤田委員からも話がありましたけれども、私からも、大臣、農林水産省のトップとして、組織を守ること、それから、食料安全保障上も農林水産省の職員の定数をしっかり維持していくことは大事なことだと思いますので御尽力を願いたいと思いますが、改めて大臣の御答弁をお願い申し上げたいと思います。

答弁

農林水産大臣 吉川貴盛

まず、徳永委員から御指摘をいただきましたつくばの研究施設、時間の許す限り私も訪ねてみたいと、こう思っております。その上で、定員のことについてお尋ねがございましたので御答弁を申し上げたいと思いますけれども、委員御指摘のとおり、農林水産省における平成二十七年度から三十一年度までの定員合理化につきましては他府省より高い合理化率となっているのは、これはもう紛れもない事実でございます。他方で、農林水産省といたしましては、農林水産業の成長産業化に向けた改革を進めるとともに、家畜防疫や動植物検疫、自然災害の増加を踏まえた防災・減災や災害復旧等、農林水産業を取り巻く諸課題の解決を図るために、毎年度所要の増員を行うなど必要な定員の確保にも努めてきているところではありまするけれども、今後とも、時折のこの政策課題に的確に対応しなければなりませんので、将来の業務運営に支障が生じないように必要な定員の確保に努めて…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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