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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2018年3月23日 参議院 農林水産委員会 第5号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、今は、品質とか味、それから国際競争力の強化、食料安全保障、温暖化の対応、また優良な種子の安定供給体制を構築するためにも、やはり国の法律の下で種子の生産、普及、これを行うべきであるというふうに考えます。命の源である種子を民間企業の利益の材料にするなど、やはりどう考えてもあってはならないことなのではないかと思っています。主要農作物だけではなくて、遺伝子組換え種子から国民の安全を守るためにも、菜種などの油脂植物とか、それからてん菜、こういったより多くの農作物の種子も含めた新たな法律、種子法に代わるものを立法する、その必要性があるのではないかというふうに思っております。今日、日農新聞を見ておりましたら、希望の党で種子法復活法案を出したいということでありましたけれども、そういったことも含めて、これから私たちも検討していかなければいけないと思いますが。

答弁

この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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