Diet Tracker
舞立昇治議員の質問と、政府の答弁
2018年3月20日 参議院 農林水産委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
世界の人口が七十億人を超え、百億人に向けて増え続けることが予想される中で、いかに自分の国の食料は自分の国で賄うようにするかは国政の最重要課題の一つであり、もっと食料安全保障の観点を前面に出し国民理解を深めるとともに、地産地消、地消地産への取組に協力を求めながら、私としては自給率、自給力の向上に真正面から取り組んでいく必要があると考えております。現在は、一昔前に比べて農業生産額なり農業所得が大きく減少する中で、基幹的農業従事者の平均年齢も六十六歳を超え、耕作放棄地はこの二十年で約二倍に増えた。一方で、深刻な人手不足に陥るなど、持続可能性が怪しくなってきておりますので、私も改革は待ったなしの状況だと思っております。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 齋藤健)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
舞立昇治議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2021年3月22日 農林水産委員会
しかしながら、現在の農林水産政策の延長線上では、つまり、例えば主食用米並みの収入と同水準にするだけの飼料用米などへの助… - 2021年3月22日 農林水産委員会
次に、やはり今回の新型コロナ問題で世界は一変しまして、日本でもデジタル化の遅れや東京を始めとする巨大都市の過密リスクな… - 2019年12月5日 農林水産委員会
農業は国民の命をつなぐ産業であるだけに、農業生産額に対する国の農業予算の割合が国際的には低い状況、そして、これ以上農地…