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山川百合子議員の質問と、政府の答弁
2018年4月17日 衆議院 本会議 第19号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
食料安全保障の観点から、国内農林水産業の保護の必要性があることは言うまでもありません。TPP11協定の農林水産分野の合意内容は、TPP12協定と全く同じであります。特に、いわゆるTPP枠がそのまま維持されているのはなぜでしょうか。TPP枠は、オーストラリア、ニュージーランドなどの農産物輸出大国だけで満たされる可能性があります。TPP12協定の農林水産分野の水準をそのまま容認してTPP11協定に合意したのはなぜでしょうか。仮に、米国が将来TPP参加を決めたときに、若しくは日米FTAで日本に農林水産分野の交渉を求めたときに、米国の枠をこのTPP枠を超えて受け入れる可能性はないのでしょうか。齋藤農林水産大臣の御答弁を求めます。トランプ大統領は、二国間の通商交渉を志向しています。二〇一七年二月の日米首脳会談では、麻生副総理とペンス副大統領のもとで経済対話を立ち上げることが決定されました。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 茂木敏充)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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