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宮崎勝議員の質問と、政府の答弁
2026年7月6日 参議院 決算委員会 第9号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その内容は、給付付き税額控除について、税額控除は行わずに、まずは所得に連動したきめ細かい給付でスタートをすると、また給付の対象は勤労者に絞り、雇用、就労促進につなげると、制度を実現するまでのつなぎとして食料品の消費税を一%とし、その一%分を給付で充てると、給付をするという、そういう三点が示されたと受け止めております。それに対して公明党は、あるべき給付付き税額控除は、幅広く中低所得者層の負担軽減を実現するものであり、制度設計の段階で対象外を生むべきではないというふうに考えております。また、食料品消費税減税に関しては、福祉目的の観点から、恒久財源を確保して恒久的に行うべきであるという立場でございます。そこで、まず城内特命担当大臣にお伺いいたしますが、給付付き税額控除は制度、手段であり、目的ではございません。政府が今回導入しようとしている制度の政策目的はどこにあるのでしょうか。
答弁
この質問は「消費税減税」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革) 城内実)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮崎勝議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2016年11月10日 総務委員会
平成二十八年度の税制改正においては、消費税率の一〇%の段階で、地域間の税源の偏在性を是正し財政力格差の縮小を図るため、…