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小池晃議員の質問と、政府の答弁

2025年5月13日 参議院 財政金融委員会 第11号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

少なくともやっぱり消費税を減税した場合にどういう経済効果があるのかということは、これは当然検討すべきだということを申し上げたい。総理は昨日こう言っているんですよ。日本共産党について、安易に国債発行に頼らないという姿勢は、私は本当に立派なものだと思っていると。志位議長がそのような発言をされたことは、本当に私はある意味感動を持って拝聴したと。ちょっとびっくりしましたけど、そういう答弁されているんですね。私たちは国債発行すればいいという立場じゃないです。ちゃんと財源が必要だと、やっぱり恒久減税には恒久財源が必要だと思っていますから、きちんと財源も示しているわけですね。総理はこう言っているんです。内部留保どうするか、あるいは法人税というものをどう考えるか、税制の在り方というものをきちんと議論することをさせていただきたい、御党とこれから先、議論する余地というか、可能性というのか、それは多分にあると。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 加藤勝信

総理がその答弁のときに、ただしそれが消費税を全部止めるという話へは直接結び付きませんということはおっしゃっておられるわけですが、それを前提とした上で、法人税については、令和七年度与党税制改正大綱において、法人税率を引き上げつつターゲットを絞った政策対応を実施するなど、めり張りのある法人税体系を構築していくとされているわけでございますので、その点も踏まえつつ、私たちは検討を進めていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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