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山添拓議員の質問と、政府の答弁
2024年3月28日 参議院 本会議 第8号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一回限りの定額減税ではなく、消費税減税で物価全体を下げ、インボイスを中止すべきです。実質賃金は二十二か月マイナスが続いてきました。物価高を上回る所得の実現が本丸というなら、中小企業と非正規ワーカーの賃上げこそが鍵です。与党税制改正大綱は、赤字企業が多い中小では賃上げ減税は有効でないと認めました。ところが、本予算案は、懲りもせず賃上げ減税の拡大を掲げます。これでは失敗を重ねかねません。大企業の内部留保に適切に課税して財源をつくり、中小企業の賃上げに直接支援を行い、最低賃金を速やかに千五百円に引き上げる、実効ある賃上げ策に踏み出すべきです。性別役割分担を前提に、女性は家計補助的な働き方でよいという位置付けが根強くあり、非正規や一般職は圧倒的に女性が多く、低賃金です。間接差別をなくすことを政治の課題に据えるべきです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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それでも引下げを含めて検討すると、まだ明言をされておりません。