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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁

2024年3月13日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そんなことを考えれば、今行うべき大改革は、年々必要となる子育て、年金、医療、介護、障害者福祉等の費用を、消費税を引き下げて、景気をよくして、経済を成長させて、創設以来優遇され続けてきた大企業と富裕層の法人税、所得税、金融所得課税を含むなどを、それぞれ担税力に応じて負担を求める税財源の賢い集め方、これが今我が国が行うべきことであります。(発言する者あり)ありがとうございます。自民党の中にも賛同人がいる。これはやはり、これだけの大金を持っていて日本人がどんどん貧乏になっていくというのはおかしいじゃないですか。一人当たりのGDPは三十五番目だそうです。韓国にも負けちゃったと。それはやはり、政府といっても財務省だろうね、財務省の緊縮財政がまずい。

答弁

デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革) 河野太郎

おっしゃるとおりで、国のやっている事業一つ一つの見える化というのが非常に大事になってくると思います。これまで政府は、国の事業を、事業シートというのを作って、レビューシートというのを作っておりましたけれども、これは紙ベースでございましたので、新年度、四月から、これをデータベース化して、国の予算に通し番号を振って、一つ一つのデータの分析がきちんとデジタルデータでできるような取組をやってまいりたいというふうに思っております。四月から、入力ができるようなフォームを作っていって、来年度の予算は、レビューシートの通し番号を作って、今までは、一つの事業をやめて何か似たようなものが別の番号、別の事業で出てきて、追えなくなるということがございましたけれども、そういうことがないように、通し番号を年度を越えてしっかりつけて把握できるようにしてまいりたいというふうに思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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