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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2022年11月25日 衆議院 予算委員会 第6号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

岸田政権、自民党、公明党が最近やっていること、まじで殺されるとか大げさじゃないから、年金支給料金引下げ、年金六十五歳まで支払い、国民健康保険二万円増額、道路使用税の新設、消費税の増税の検討。こういうものが「#自民党に殺される」というので投稿されているんです。総理、岸田政権は、中長期ではこの借金の問題を何とかしなきゃいけないと言っているということは、結局、いずれは、負担増や、あるいは社会保障の切下げによって帳尻を合わせる、こういうことでしょうか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

中長期的な課題として、健全化の旗を降ろさないというのは、一遍にこの積もり積もった借金をなくしてしまうことを考えているというものではありません。先ほど言いました、財政健全化の旗を降ろさないことによって、我が国の財政、国の財政というのは国際的な信用の礎でありますので、日本の国の財政が国際社会あるいはマーケットにおいて信頼を損なうことがないように、こうしたかじ取りを政府としてしっかり行っていかなければいけない、こうしたことを申し上げております。まずは、経済あっての財政だということで、経済政策を優先させていただいておりますが、経済の状況、経済は生き物でありますので、今後の経済の状況、税収のありよう、様々な変化をしっかり踏まえながら、我が国の財政の信頼をしっかり維持できるように、政府としてかじ取りを行っていきたいと考えています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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