Diet Tracker
小池晃議員の質問と、政府の答弁
2022年5月31日 参議院 予算委員会 第19号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
それで、最大の二重課税、私は所得税取られた上に消費税取られることだと思いますよ。そういうことは平気でやる。やっぱり成長と分配の好循環と言いながら、総理、分配どこに行ったんですか。金融所得課税の見直しも言わなくなった。そして、肝腎なところには切り込まない、内部留保課税はしない、消費税の減税は絶対しない。成長と分配、これどこに行ったんですか。分配ないじゃないですか。本当に分配するんだったら、内部留保課税、検討すべきですよ。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
分配はどこに行ったという御質問でありますが、分配、まずは賃金引き上げることがこの好循環の大きなきっかけになるということで、賃上げ税制から始まって分配政策についてもいろいろと用意をさせていただいています。優先順位を付けて、分配政策をしっかりと推し進めるべく、政府がしっかりと旗を振るということと併せて、成長戦略においても政府として思い切ったこの様々な政策を用意する、この両方を用意することが好循環につながると信じています。成長と分配の好循環、是非実現することによって、持続可能な経済、実現したいと考えています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小池晃議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2026年7月16日 財政金融委員会
だから、食料品に限った消費税減税策に比べても、対象者も財政規模もはるかに小さい。 - 2026年7月16日 財政金融委員会
食料品の消費税ゼロ%、一%に引き下げるための財源幾らでしょうか。財務省、数字だけお願いします。 - 2026年7月16日 財政金融委員会
今言われたような所得層にとって一番支援行き届くのは、やっぱり消費税の減税なわけですよ。 - 2026年7月16日 財政金融委員会
そういったところにきちんと切り込まなければ、これは消費税減税の財源なんて出てくるわけないわけですから、やっぱり大企業に… - 2026年6月16日 財政金融委員会
大体ね、消費税減税という方向は一致しているとおっしゃるわけですよ。一致していない問題いろいろあるじゃないですか。 - 2026年6月16日 財政金融委員会
その上で、消費税の問題ですが、先ほども議論あったんですけど、総理が強い思いでやっていると。 - 2026年3月31日 財政金融委員会
反対する第二の理由は、総選挙でほぼ全ての党が公約した消費税減税は盛り込まれず、インボイス制度の経過措置見直しにより、フ… - 2026年3月24日 財政金融委員会
その財源で消費税の減税、廃止に向かう、社会保障や教育予算も充実させる、そういう転換が必要であるということを申し上げて、…