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山添拓議員の質問と、政府の答弁
2022年5月31日 参議院 本会議 第26号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
生活必需品の高騰に最も効果的な対策は、消費税減税です。総理は、消費税は社会保障の安定的な財源だと言います。導入から三十三年、消費税収は法人税と所得税の減税分を置き換え、この間に法人税率は三七・五%から二三%台まで下がりました。消費税は社会保障の財源というごまかしを一体いつまで続けるつもりですか。景気の良しあしや収入や所得の多寡にかかわらず、安定的に搾り取るのが消費税です。この不公正な税制は正すべきです。日本共産党は、昨日、参議院で消費税減税、インボイス中止法案を提出しました。直ちに審議することを呼びかけます。実質賃金が二十五年で六十一万円も下がりました。中小企業支援とセットで、最低賃金を時給千五百円を目指し抜本的に引き上げるべきです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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それでも引下げを含めて検討すると、まだ明言をされておりません。