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杉尾秀哉議員の質問と、政府の答弁

2022年6月13日 参議院 決算委員会 第9号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それから、ここにありますように、公共料金等の引下げ等も行っている国が多数あるんですね。消費減税、これ、物価が上がるとその分だけ消費税上がってくるわけですよね。税収増えますよ。特に、庶民の皆さん、逆進性が強いですから負担が増えますよね。消費減税、公共料金の引下げも含めて、本当に光熱費が払えないという声、いっぱい届いているんですよ。こういうあらゆる政策を今こそ取るべきなんじゃないですか。どうですか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

そして、御指摘の消費税の引上げでありますが、政府としては、今言いましたような様々な政策を進めるべきだと思いますが、消費税につきましては、その財源、国民の生活の安心の糧となる社会保障費の大きな財源となっているということ、さらに、今機動的に消費税の引下げ等を触るということになりますと、システムの変更等、中小企業、零細企業にとって大きな負担を生じる、こういった現実もあります。こうしたことから、対応する政策としましては、政府が先ほど進めていると紹介させていただきました様々な政策、重層的に進めることが現実であると考えて政策を進めていきたいと考えます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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  • 2019年3月27日 本会議
    加えて、問題の根本には大規模事業所の東京など大都市への集中が進む社会構造そのものがあり、国と地方の消費税の配分割合や地…

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