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小池晃議員の質問と、政府の答弁
2020年3月23日 参議院 予算委員会 第13号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今の経済危機の原因に消費税があることもお認めになったわけです。私は、景気悪化の中で増税することは経済と国民の暮らしに深刻な打撃を与えると警告してまいりました、日本共産党は。そのとおりになりました。昨年の消費税増税が大失敗だったことは明らかですよ。今、全ての人に給付金という声もあります。これ、やみくもに否定するものではありません。しかし、以前の定額給付金は貯蓄に回って効果がなかったとも言われています。消費税の減税こそが、所得税や住民税払っていない人にも恩恵が行きます。全ての人、とりわけ低所得者の家計を一気に温めます。消費のたびに実感できるわけで、必ず消費活性化につながります。そもそも、昨年の増税自体間違っていたんですから、総理、そのことを認めて、過ちを改めるのにはばかることなかれです。野党のみならず、自民党の中からも減税の声が出ているじゃないですか。
答弁
今、小池委員から、自民党から共産党までそういう意見が出ているというお話でございましたが、まさに何をやるべきかということについては、効果、様々な効果、あるいは、これプラスもマイナスもあるわけでございますから、そうしたことも十分に踏まえながら、しかし同時に、先ほど申し上げましたような非常に大きなマグニチュードの悪影響が懸念をされているわけでございますので、それに見合う必要かつ十分な対策についてしっかりと練り上げていきたいと、こう考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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