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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁

2020年2月20日 衆議院 総務委員会 第5号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

小野審議官は財務省だからよく御承知のことだと思いますけれども、ちなみに、消費税をつくったときに、どういうふうに所得税や法人税などが、あるいは住民税が変化をしてきたかということをこれからちょっと申し上げたいと思います。まず、法人税。基本税率でありますが、昭和五十九年は四三・三%でした。これが、何と安倍さんになってどんどんどんどん下がってきて、平成三十年度以降は二三・二%です。何と二〇・一%も大幅に減税しています。法人税ですよ、基本税率。所得税の最高税率は、昭和五十九年から六十一年、課税上限額八千万円超七〇%、五十八年は八千万超七五%でしたけれども、これが、しばらくの間は、消費税をつくってから、課税上限額一千八百万円超、これは四〇%でした。平成二十七年度からは四千万超が四五%になりました。

答弁

財務省大臣官房審議官 小野平八郎

他方、消費税につきましては、先ほど来申し上げておりますようなメリットもございますので、やはり、こういった税目のバランスをとりながら税制を考えていくべきだと考えております。なお、消費税の一〇%以降の件につきましては、政府として検討しているという事実はございません。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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