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福田昭夫議員の質問と、政府の答弁

2020年4月6日 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

消費税が本当に公平で中立で簡素な税金ですか。全くわからない、ブラックボックス、国民には全く教えない。こんな税金は本当に見直さなきゃならないと思っております。直間比率の見直しで始まった消費税の創設と、法人三税と所得税、住民税の大幅減税が見直しが行き過ぎましたので、格差を広げました。消費税率を引き下げて、その分を法人税と所得税で賄うことを考えるべきだと思っております。大蔵省の出身だと言われている東京財団政策研究所の研究主幹、森信先生の消費税に対する講演がありました、三月に。その中で森信先生が消費税のメリットとして挙げているもの、私から言わせれば全てだめです。これは七点挙げます。同等の消費水準には同等の税負担を求める水平的公平性にすぐれる。税は、公平なものは累進性が入っているものだと言われていますが、水平的公平性にすぐれる。二番目、特例措置が少なく簡素な税制だ。全然簡素じゃないですね。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

先ほど読み上げました平成二十八年度特別会計歳入歳出決算、国債整理基金特別会計収納済み歳出額と読み上げましたが、収納済み歳入額に訂正をさせていただきます。また、同様に、平成二十九年度財務省所管の一般会計歳出決算、国債費の支出済み歳出額を二十二兆五千二百八億円と読み上げましたが、二十二兆五千二百八億円余に訂正をさせていただきます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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