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奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁
2019年4月18日 衆議院 総務委員会 第14号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
その四割というのが、今回の消費税の増加分、負担の増加分とぴったりじゃないか、こういうことを言う人もいます。じゃ、四割下げると言ったこの菅長官の言葉というのは、政府としてそのように考えているのか。四割を引き下げる、この四割というのは、じゃ、通信料金のみなのか、端末料金も含めてなのか。二点ですね。この四割というのはどういう範囲を言っているのか、そしてそれが政府の目標なのかどうかということをまず伺いたいと思います。
答弁
官房長官が、携帯電話料金について今よりも四割程度下げる余地があると発言されたことは御指摘のとおりでありまして、これは、OECDの調査によると、我が国の携帯電話料金はOECD加盟国平均の二倍程度であり、他の主要国と比べても高い水準にあること、また、携帯電話事業への参入を表明した楽天は、みずから周波数の割当てを受けてネットワークを運用する事業者としても、現在のMVNOとして提供中の大手の半額程度の料金プランで十月から提供予定としていることを踏まえて発言されたものと承知をいたしております。本法案によりまして、事業者間の公正な競争が促進されることによって、低廉でわかりやすい料金、サービスが実現されるものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
奥野総一郎議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2018年11月29日 総務委員会
御努力はされているというのはよくわかりますが、先ほど小川委員からもあったんですけれども、一般の人が四・五%引下げと聞く… - 2018年11月29日 総務委員会
これから本題に入っていきますが、先ほど来、皆さんから質問が出ていますけれども、受信料の値下げ、四・五%、こういうふうに… - 2016年3月1日 総務委員会
そこでは、平成二十六年法改正で実施された軽自動車税の増税については反対し、引き下げを行うこととしております。