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奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁

2016年3月1日 衆議院 総務委員会 第6号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこでは、平成二十六年法改正で実施された軽自動車税の増税については反対し、引き下げを行うこととしております。軽自動車は、特に地方の皆さんにとっては貴重かつ重要な移動手段であり、軽自動車の増税については、かねてから反対しており、もとの税額に戻すことを求めております。また、外形標準課税の拡大等を財源として法人実効税率を引き下げる手法は、地方の税収は変わらないといっても、外形標準課税により負担増となる法人がふえることは事実であり、成長戦略に反する形となることは間違いありません。今回の地方税法改正案で盛り込まれている遊休農地に対する課税強化については、もともと収益性が低いなど、通常の農地より価値の低い資産であることが多く、それに絞ってペナルティー的に課税することには疑問があります。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

奥野総一郎議員の「消費税減税」のほかの質問

  • 2019年4月18日 総務委員会
    その四割というのが、今回の消費税の増加分、負担の増加分とぴったりじゃないか、こういうことを言う人もいます。
  • 2018年11月29日 総務委員会
    御努力はされているというのはよくわかりますが、先ほど小川委員からもあったんですけれども、一般の人が四・五%引下げと聞く…
  • 2018年11月29日 総務委員会
    これから本題に入っていきますが、先ほど来、皆さんから質問が出ていますけれども、受信料の値下げ、四・五%、こういうふうに…

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