Diet Tracker
奥野総一郎議員の質問と、政府の答弁
2018年11月29日 衆議院 総務委員会 第3号。「消費税減税」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
御努力はされているというのはよくわかりますが、先ほど小川委員からもあったんですけれども、一般の人が四・五%引下げと聞くと、四・五%、五十九円下がるんだろうなと普通に感じると思うんですが、今のお話ですと、もちろん消費税に合わせて引き上げない部分があるとしても、実際に下がると感じられるのは月額三十五円であり、衛星は六十円ということなんですね。ですから、そこはもう少しわかりやすく説明をしておかないと、一般の国民はわからないと思うんですよ。だから、ちゃんと正確に、より正確に、実際下がるのはこれだけですよ、そのほかは経営努力で、消費税に合わせての引上げもしませんし、さらには免除措置を拡充していきますよ、こういうわかりやすい説明を心がけていただきたいと思います。これだけ下げているんだと言いたいのはわかりますが、もう少しわかりやすく説明をいただきたい。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
奥野総一郎議員の「消費税減税」のほかの質問
- 2019年4月18日 総務委員会
その四割というのが、今回の消費税の増加分、負担の増加分とぴったりじゃないか、こういうことを言う人もいます。 - 2018年11月29日 総務委員会
これから本題に入っていきますが、先ほど来、皆さんから質問が出ていますけれども、受信料の値下げ、四・五%、こういうふうに… - 2016年3月1日 総務委員会
そこでは、平成二十六年法改正で実施された軽自動車税の増税については反対し、引き下げを行うこととしております。